INTERVIEW 04
病院から、有料老人ホームの看護職に転職しました。

高橋 美穂たかはし みほ
- 職種
- 看護職員
- 資格
- 看護師
- 入社
- 2018年入社
- 事業所
- こはる野 習志野
- 前職
- 総合病院の病棟看護師
Q入社のきっかけを教えてください
総合病院の病棟で15年働きました。夜勤を続けることが体力的に難しくなり、日勤で働ける職場を探しました。習志野は自宅から車で15分で、職員用の駐車場があったことも決め手でした。
Q今の仕事の内容を教えてください
朝は、体温・血圧の測定と、薬の準備をします。日中は、処置、通院の付き添い、主治医への連絡を行います。月に2回、訪問診療の医師が来るので、その準備と記録も担当しています。

Q病院との違いは何ですか
病院は治療の場ですが、ホームは暮らしの場です。同じご入居者と、何年もお付き合いします。食事の量や歩き方の変化には、毎日そばにいる介護職が先に気づきます。その報告を受けて、受診するかどうかを判断しています。
Q夜間の対応はどうしていますか
夜間は看護職はホームにいません。当番の看護職が電話で対応します(オンコール)。当番は月5回ほどで、1回ごとに手当が付きます。実際に電話が来るのは、月に1〜2回です。
ある1日の流れ(日勤)
- 9:00出勤・夜勤者から申し送り
- 9:30体温・血圧の測定・処置
- 11:00薬の準備・昼食前の確認
- 12:00食事の見守り・服薬の介助
- 13:00休憩
- 14:00通院の付き添い
- 16:00主治医・薬局への連絡
- 17:00記録・申し送り
- 18:00退勤
応募を考えている方へ
病院の経験しかない方、仕事を離れていた期間がある方も働いています。分からないことは、看護職どうしで確認しながら進めています。


